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風景写真、猫の写真など載せています。楽しんでもらえればと思います。

僕の写真紀行は容量いっぱいになりましたので、 僕の写真紀行2に移行します。 またよろしくお願いします。

京都(清水寺界隈) [京都]

以前から清水寺周辺、二年坂や三年坂と呼ばれるあたりや高台寺周辺など

京都の風情が強く感じられて面白いなと思っていた。

それで電線や電柱などそれも含めて京都の風情かなと思い

あまり気にしないで撮ってみたのでそれを載せたいと思う。




八坂の塔。

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タグ:京都 清水寺
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京都と琵琶湖(後編) [京都]

昨日に引き続き、京都と琵琶湖の写真を載せたいと思う。




京都の上賀茂神社にて。

賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)は、京都市北区にある神社である。
通称「上賀茂神社」(かみがもじんじゃ)。
式内社、山城国一宮、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。
賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、
賀茂神社(賀茂社)と総称される。賀茂神社両社の祭事である葵祭で有名である。
賀茂氏の祖神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)を祀る。
「別雷」は「若雷」の意味で、若々しい力に満ちた雷(神鳴り)の神という意味である。



世界遺産:文化遺産「古都京都の文化財」
「賀茂別雷神社境内」(国の史跡)
「大田ノ沢かきつばた群落」(国の天然記念物)
「久我神社境内」(京都市指定史跡)

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京都と琵琶湖(前編) [京都]

今回も京都と琵琶湖の写真を載せたいと思う。

京都は嵐山、南禅寺、上賀茂神社、下賀茂神社、

琵琶湖周辺では三井寺を撮影している。

他にはその行き際、帰り際で気になったものを撮影したので、

撮影順に載せたいと思う。




最初に嵐山の朝の風景を。

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有名な渡月橋。

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琵琶湖と三千院(後編) [京都]

昨日に引き続き、「琵琶湖と三千院」を載せたいと思う。




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琵琶湖と三千院(前編) [京都]

今回は、琵琶湖周辺と三千院の写真を載せたいと思う。

写真が80枚ほどあるので2回に分けたいと思う。


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写っている橋は琵琶湖大橋。

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京都巡り(醍醐寺、東寺など) [京都]

引き続き京都の写真を載せたいと思う。

嵐山を後にして次に向かったところは、醍醐寺、西本願寺、東寺であった。

どれも世界遺産である。

この前の京都巡りも白川郷もそうだが、世界遺産巡りをしていたのであった。

近いうちに姫路城、熊野古道も行きたいと思っている。



醍醐寺にて撮影。

醍醐寺は特に土塀が綺麗。

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京都巡り(嵐山) [京都]

この前京都に行ったばかりだが、

家から割と近いこともあり、また今回も京都巡りしている。

80枚ほどあるので2回に分けて載せたいと思う。

1回目は、嵐山の景色である。



朝の桂川の風景

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広沢池にて。

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京都巡り(竜安寺、仁和寺、清水寺) [京都]

京都の写真の残りを載せたいと思う。

金閣寺の後、竜安寺、仁和寺、今宮神社、清水寺を巡っている。

どこも今の時期は修学旅行生でいっぱいであった。


(竜安寺の解説)

龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。
石庭で知られる。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。
「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は、
室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来、
徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである。
創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、
京福電鉄の線路のあたりまでが境内であったという。
龍安寺は、開基細川勝元自身が一方の当事者であった応仁の乱(1467-1477年)で焼失。
勝元の子の細川政元と、4世住持・特芳禅傑によって長享2年(1488年)に再興された。
その後、豊臣秀吉と江戸幕府が寺領を寄付して保護している。

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京都巡り(二条城、金閣寺) [京都]

昨日に引き続き京都の写真を載せたいと思う。

今回は、二条城と鹿苑寺金閣(金閣寺)である。


(二条城の解説)

二条城(にじょうじょう)とは京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある
江戸時代の城である。
徳川家康の将軍宣下と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、
江戸幕府の始まりと終焉の場所でもある。
城全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿が国宝に、
22棟の建造物と二の丸御殿にある計954点の障壁画が重要文化財に、
二の丸御殿庭園が特別名勝に指定されている。
さらに1994年(平成6年)にはユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」の
1つとして登録された。



東大手門

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京都巡り(平等院) [京都]

選び出した京都の写真が120枚ほどあるので、3回に分けて載せたいと思う。

平等院鳳凰堂、二条城、金閣寺、竜安寺、仁和寺、清水寺を巡っている。

この記事では、平等院だけを載せている。

(平等院の解説)

平等院(びょうどういん)は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。
平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、
「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。

9世紀末頃、光源氏のモデルとも言われる左大臣である嵯峨源氏の
源融(みなもとのとおる)が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、
天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、
摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。
道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白藤原頼通は永承7年(1052年)、
宇治殿を寺院に改めた。
これが平等院の始まりである。
平安時代の貴族が建立した寺院が建物、仏像、壁画、庭園まで含めて残存するという点で、
平等院はかけがえのない存在となっている。
建武3年(1336年)の楠木正成と足利氏の軍勢の戦いの兵火をはじめ、
度重なる災害により上記の堂塔は廃絶し、
鳳凰堂のみが奇跡的に災害をまぬがれて存続している。


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タグ:京都 平等院
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京都巡りPART3 [京都]

9/20撮影の京都巡り・最終回を載せたいと思う。

化野念仏寺の次に広沢池に向かったのだが道が分からなくなり、

仕方なく車を置いてある渡月橋近くの駐車場に向かった。

その間に、清涼寺に立ち寄り写真を撮っていた。

時間は11時半ごろであり、お腹がすいてきた。

しかし撮影しているときは時間が惜しい。

そこで立ち歩いて食べられるものを買おうと思ったのだが、

通りがかった店で手にしたものはアイスクリームだけであった。

それをかじりながらまた撮影していた。

昼食はそのアイスクリームだけであった。^^;



撮影:Nikon D200、NIKKOR AF18mm~200mm VR

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京都巡りPART2 [京都]

それでは9/20(土)撮影の京都の続きを載せたいと思う。

天龍寺の後、常寂光寺、二尊院、化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)などを巡ってきた。

そのときの写真を載せたいと思う。



撮影:Nikon D200、NIKKOR AF18mm~200mm VR


百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、

秋は全山紅葉に包まれる。

その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。


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境内の緑が美しかった。

紅葉の時期は特に人気があり、混雑を極める。

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京都巡りPART1 [京都]

9/20(土曜日)は、信州ではなくて京都を巡ってきた。

その方が天気がいいと思ったからだ。

実際天気に恵まれて、かなり暑かった。

そんな中汗だくになりながら、嵯峨野を歩いてきた。

また多くの写真を撮ってきたので、

何回かに分けて載せたいと思う。

今回は天龍寺周辺だけである。


撮影:Nikon D200、NIKKOR AF18mm~200mm VR

らんざん・レストラン(京雅)を撮影。

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宇治平等院と比叡山延暦寺 [京都]

今回は、8/2撮影の宇治平等院鳳凰堂と比叡山延暦寺の写真を載せたいと思う。

暑かったがバイクで撮影しに行った。

半そでで行ったので、帰ってきたら腕が真っ赤になってひりひりと痛む。^^;


撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm


宇治平等院鳳凰堂にて撮影。

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京都散策(後編) [京都]

後編では、高台寺、伏見稲荷を載せたいと思う。

前編の清水寺ははこちら

撮影:Nikon D200、NIKKOR AF18mm~200mm VR

高台寺にて撮影。

遺芳庵

ここで高台寺の解説を載せたい。

高台寺(こうだいじ)は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。

豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、

寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむ。

釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、

秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院である。

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開山堂を撮影。

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京都散策(前編) [京都]

2月11日の今日、京都に行ってきた。

清水寺、高台寺、伏見稲荷を観光して写真を撮ってきたので載せたいと思う。

全部で40枚ほどになるので、前編と後編に分けたい。

前編では清水寺を、後編では高台寺、伏見稲荷にしたい。

撮影:Nikon D200、NIKKOR AF18mm~200mm VR

京都に到着して車を停めてから、清水寺に向かった。

二年坂辺りで撮影している。

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三年坂辺りで撮影している。

土産売り場だらけだ。

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冬の三千院 [京都]

最近は家の周りでしか写真を撮っていない。

寒くなると途端に出かける気が失せてしまう。

風景写真が好きな僕としては、どんな条件だろうが、

どこへでも出かけていって撮影する気概を持たないと駄目だとは思っている。

しかしそれほどの根気もなく、行き着くところは散歩写真になってしまう。^^;

散歩写真だけでは寂しいので、今回は旅行系写真として、

2001年2月に撮影した三千院の写真を載せようと思う。

撮影:Olympus Camedia E10

駐車場から三千院までの間に多くのみやげ物売り場があり、

結構楽しめる。

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京都の紅葉(番外編) [京都]

昨日撮影した京都の写真で、アップし切れなかった分を

少しだけ載せたいと思う。

撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm

南禅寺で撮影している。

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真如堂で撮影。

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銀閣寺の庭園を撮影。

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哲学の道を撮影。

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南禅寺近くで撮影。

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どうだんつつじも紅葉していた。

オレンジ色しているものも多く見られた。

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帰り際、琵琶湖の畔でちょっと休憩したときに撮影。

波があった。

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京都・銀閣寺の紅葉 [京都]

真如堂の撮影を終えてからすぐに、銀閣寺に向かった。

混雑するのを避けるために、かなり速いペースで撮影している。

10時半前には銀閣寺に着いている。

しかし、修学旅行生がどっと入場してきたので、

撮影しづらくなってしまった。


撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm


哲学の道で撮影。

(哲学の道の解説)

哲学の道(てつがくのみち)は京都市左京区の道路である。

南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)まで、

琵琶湖疎水の両岸に植えられた桜はみごとで、

春や紅葉の秋は多くの観光客でにぎわう。

哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら

思索にふけったことからこの名がついたと言われる。

「思索の小径」と呼ばれていたものが、

いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされ、

「日本の道百選」にも選ばれている散歩道である。

道の中ほどの法然院近くには、

西田が詠んだ歌

「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある。

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銀閣寺の入り口辺りで撮影。

(銀閣寺の解説)

正式名は東山慈照寺。一般には銀閣寺(ぎんかくじ)の名で知られる。

慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、

東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院(相国寺の境外塔頭)。

開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政である。

足利義政が造営した楼閣建築である観音殿を「銀閣」と通称し、

観音殿を含めた寺院全体を「銀閣寺」と通称している。

この通称名は近世の名所案内記などですでに使用されている。

なお、金閣と通称される鹿苑寺舎利殿には金箔が貼り付けられているのに対し、

銀閣と通称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていない。

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哲学の道にも銀閣寺にも山茶花(さざんか)が咲いていた。

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こけが綺麗であった。

銀閣寺の庭園は見事に手入れされている。

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京都・真如堂の紅葉 [京都]

南禅寺の次に真如堂を撮影している。

真如堂の紅葉は特に素晴らしい。

なるべく混んでいない時間の早いうちに回りたいと思い、

急いで真如堂に向かった。

9時半ちょっと前から撮影している。

(真如堂の解説)

真如堂は、永観2年(984)に一条天皇の母・東三条院藤原詮子が、

比叡山堂行寺にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、

戒算上人を開山として興した寺である。

応仁の乱では東軍の陣となったため諸堂が全焼し、

現在の堂宇は江戸時代中期の再建によるものである。

本尊の阿弥陀如来立像は、京都六阿弥陀仏の一つで、

本堂ともども重要文化財に指定されている。

国宝の法華経6巻をはじめ寺宝も多数ある。

3月15日の午前中に涅槃会法要が行われ、

31日まで大涅槃図が一般公開される。

また、11月1日~15日には10日10夜、念仏を唱える「十夜大法要」が行われ、

最終日には阿弥陀如来立像が公開される。

紅葉、萩の名所としても有名な所である。



撮影:PENTAX K10D、TAMRON 18mm~200mm

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次は、哲学の道と銀閣寺の紅葉を載せます。

これも今日中の更新だと思います。


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