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風景写真、猫の写真など載せています。楽しんでもらえればと思います。

僕の写真紀行は容量いっぱいになりましたので、 僕の写真紀行2に移行します。 またよろしくお願いします。

そうだ、京都行こう。(総合版) [京都]

今回は、京都の写真を載せたいと思う。

京都駅にて。

名古屋駅よりすごいのかと思ったら、そうでもなかった。

(京都駅での撮影は、Ricoh GR digital2)

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東寺にて。

(ここからの撮影は、PENTAX K7)

東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある東寺真言宗総本山の寺院。
「教王護国寺」とも呼ばれる。山号は八幡山。本尊は薬師如来。
東寺は弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。
中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに
「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、
21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。
昭和9年(1934年)に国史跡に指定、
平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録された。


8世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東西に「東寺」と
「西寺」(さいじ)という2つの寺院の建立が計画された。
これら2つの寺院は、それぞれ平安京の左京と右京を守る王城鎮護の寺、
さらには東国と西国とを守る国家鎮護の寺という意味合いを持った
官立寺院であった。
南北朝時代に成立した、東寺の記録書『東宝記』によれば、
東寺は平安京遷都後まもない延暦15年(796年)、
藤原伊勢人という人物が造寺長官(建設工事責任者)となって建立したという。
藤原伊勢人という人物については、
公式の史書や系譜にはその名が見えないことから、
実在を疑問視する向きもあるが、
東寺では古くからこの796年を創建の年としている。
それから20数年後の弘仁14年(823年)、
真言宗の宗祖である弘法大師空海は、嵯峨天皇から東寺を賜った。
この時から東寺は国家鎮護の寺院であるとともに、
真言密教の根本道場となった。
東寺は平安後期には一時期衰退するが、
鎌倉時代からは弘法大師信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として、
皇族から庶民まで広く信仰を集めるようになる。
中でも空海に深く帰依したのは後白河法皇の皇女である
宣陽門院(1181年 - 1252年)であった。
宣陽門院は霊夢のお告げに従い、東寺に莫大な荘園を寄進した。
また、「生身供」(しょうじんく、空海が今も生きているがごとく、
毎朝食事を捧げる儀式)や
「御影供」(みえく、毎月21日の空海の命日に供養を行う)などの儀式を
創始したのも宣陽門院であった。
空海(弘法大師)が今も生きているがごとく朝食を捧げる「生身供」の儀式は、
21世紀の今日も毎日早朝6時から東寺の西院御影堂で行われており、
善男善女が参列している。
また、毎月21日の御影供の日には
東寺境内に骨董市が立ち「弘法市」「弘法さん」として親しまれている。

中世以後の東寺は後宇多天皇・後醍醐天皇・足利尊氏など、
多くの貴顕や為政者の援助を受けて栄えた。
文明18年(1486年)の火災で主要堂塔のほとんどを失うが、
豊臣家・徳川家などの援助により、金堂・五重塔などが再建されている。
何度かの火災を経て、東寺には創建当時の建物は残っていないが、
南大門・金堂・講堂・食堂(じきどう)が南から北へ一直線に
整然と並ぶ伽藍配置や、各建物の規模は平安時代のままである。

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金堂

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手前は講堂、奥が金堂。

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講堂

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東寺はここまで。

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東寺を後にして、泉涌寺(せんにゅうじ)に行った。

真言宗泉涌寺派総本山。通称、御寺。開山、月輪大師。
天長年間(824~834)弘法大師が草庵を結び、法輪寺と称し、
後に仙遊寺と改称。
建保6年(1218) 北京律の祖・月輪大師の再建時に、
境内に新しい清泉が涌出したことから泉涌寺に改号したと伝わる。
仁治3年(1242)四条天皇が崩御し当寺に葬られて以来、
歴代の御陵墓になり、皇室の御香華院(菩提所)として、
御寺(みてら)と呼ばれるようになったという。
仏殿・開山堂・大門などは国指定重要文化財で、
その他多くの国宝、重要文化財を所蔵し、
55名の皇族が眠るという月輪稜や、
唐の楊貴妃をモデルにしたといわれている楊貴妃観音像なども有名である。


泉涌寺仏殿

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手前は舎利殿、奥が仏殿。

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仏殿

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泉涌寺はここまで。

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泉涌寺を後にして清水寺へと向かった。

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清水寺の近くにそびえる八坂の塔を撮影。

法観寺(ほうかんじ)は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。
山号は霊応山。観音霊場として知られる清水寺の近隣に位置する。
街中にそびえ立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれ、
周辺のランドマークとなっている。
境内は狭く、塔以外に目だった建築物がないことから、
「八坂の塔」は、寺自体を指す通称ともなっている。

伝承によれば、当寺の五重塔は592年に聖徳太子が
如意輪観音の夢告により建てたとされ、
その際、仏舎利を三粒を収めて法観寺と号したという。
聖徳太子創建との伝承は文字通りに受け取ることはできないが、
平安京遷都以前から存在した古い寺院であることは確かとされており、
朝鮮半島系の渡来氏族・八坂氏の氏寺として
創建されたという見方が有力である。

治承3年(1179年)に火災で焼失したが源頼朝により再建された。
その後も幾度か焼失したがその都度再建されている。
現在の塔は室町時代に足利義教により再建されたものである。
その間、仁治元年(1240年)に臨済宗建仁寺派に属する禅寺となる。
さらに暦応元年(1338年)より夢窓疎石の勧めにより
足利尊氏が全国に安国寺、利生塔を建てたが、
都の利生塔としてはこの塔を充て仏舎利を奉納した。
戦国時代には、地方から上洛した大名が当寺に定紋入りの旗を
掲げることによって、誰が新しい支配者・天下人になったかを
世人に知らせたという。

五重塔は高さ49mで東寺、興福寺の五重塔に次ぐ高さをもつ純和様、
本瓦葺の建築である。
中心の礎石は創建当初のものが残っておりそのまま使われている。
初層内部には大日如来を中心とする五智如来像を安置する。
塔の中は公開されることもあり礎石の上の心柱や諸仏を見ることができる。
また階段を二層目まで登ることもでき窓から京の町並みを眺望できる。
重要文化財に指定されている。
他の堂宇としては、太子堂、薬師堂、茶室がある。
太子堂には、聖徳太子の3歳と16歳の像がある。
薬師堂には本尊の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、夢見地蔵、
さらに十二神将像が安置されている。
茶室は五重塔の風鐸の音を聞くことができることから聴鐸庵という。
(風鐸とは塔の軒先に吊された風鈴状のもののことである。)
ほか境内には、木曽義仲の首塚と伝わる石塔もある。

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二年坂にて。

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高台寺近くにて。

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清水寺にて。

清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院。
山号を音羽山と称する。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。
もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。
西国三十三箇所観音霊場の第16番札所である。

清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、
平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。
また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、
日本でも有数の観音霊場であり、
鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地で、
季節を問わず多くの参詣者が訪れる。
古都京都の文化財の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。

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本堂を撮影。

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夕陽を撮影したかったので、清水寺で粘っていた。

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清水寺はここまで。

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京都タワーを撮影。

(ここからの撮影は、Ricoh GRdigital2)

京都タワー(きょうとタワー)は、京都駅烏丸中央口前に大きく聳え立つ展望塔。
京阪電気鉄道のグループ会社である京都タワー株式会社が運営している。
台座となっている京都タワービルの高さを加えた全体の高さは131m。
1964年12月28日開業。
設計は、建築家山田守。構造設計は京都大学工学部建築学教室による。
タワーの独特な姿は、京都市内の町家の瓦葺きを波に見立て、
海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたもの。
また、本来のイメージとは異なるが、
近くに東本願寺があることから「お東さんのローソク」とも言われることがある。

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京都駅にて。

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撮影:Ricoh GRdigital2、PENTAX K7


コメント(8) 
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コメント 8

そらまめ

おはようございます。
そうだ、京都に行こう!!って思い立って京都に行ける距離なのが
羨ましいです♪
最後の方の、夕方の光、ステキですね。
そらまめは冬の日の傾いた光が大好きなんです。
そして、クリスマスツリーもきれい・・・
今日は主人のお友達のお見合いの付き添いに
街に行くのです(あ、こちらの人は札幌の中心地に行くことを
街に行くといいます 笑)
その続きにホワイトイルミネーションが撮れればいいなって
思ってます。
by そらまめ (2009-12-20 08:21) 

green_blue_sky

すごいたくさんの写真(;^_^A アセアセ・・・
京都に行きたい。
by green_blue_sky (2009-12-20 08:56) 

mito_and_tanu

すごい!!
ものすごい臨場感の写真ですね。
京都駅のあの巨大なアーチ屋根。懐かしいです。 昔よく行ったので。。。 あの屋外の階段とかエスカレーターから見た景色とか。。。まるで今自分がそこにいるようです。
伽藍の屋根屋根もまるでそびえ立つようですね。 素晴らしい!
by mito_and_tanu (2009-12-20 22:50) 

soichiro

やっぱり京都もいいですね。
冬ならではの長い影、なんとも♪
by soichiro (2009-12-21 10:51) 

skimble

こんにちは。scoskiです。
名古屋駅ってそんなに凄いのですか!
京都駅でも結構凄いな~と思ったのですけど。(汗)
特にエスカレーターが長~くて怖かったです。
京都はすっかり寒々しくなりましたね。
それだけに、紅葉している木々はくっきり色づいていて綺麗ですね。
夕陽を浴びた景色がとても感動的です~。
by skimble (2009-12-21 17:41) 

STEALTH

春に娘2人と行った珍道中を思い出しました。
by STEALTH (2009-12-22 11:01) 

chariko

京都駅の天井部分、すごいですねー。
近代的なだけに京都のイメージとのギャップがおもしろいです^^
東寺は修学旅行で行きましたが、ご住職の説法を聞かされて、
初めは右から左~だったのですが、聞いているうちに
どんどん話しに聞き入ったのを思い出しました。
すごく印象深い場所です^^
清水寺もダイナミックで素敵~。
by chariko (2009-12-22 21:18) 

koume

近代建築と、昔からの由緒ある歴史文化が、混在する京都は、
絵になるし、とても良いですね。
夕暮れの清水の舞台、素敵ー^^
by koume (2009-12-22 23:06) 

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